フリマアプリのメルカリを利用して、デジカメを売りました。

メルカリとクロネコヤマトが提携している「メルカリらくらく便」というのを初めて利用したんです。

宅急便コンパクトという規格で発送すると送料380円(箱代別途65円)で全国に配送可能


通常ならアプリの販売確定画面に相手の住所が出ていて、それを封筒に書き写して発送するのですが、今回は何も出ませんでした。

おそるおそるヤマトのセンターに行きます。


ヤマトのお店にあるネコピットという機械にアプリで作られた二次元バーコードを読み取らせると、伝票が印刷されます。

伝票には受付番号と発送元である自分の住所のみ印刷されています。

そのうち、荷物に貼り付ける伝票には受付番号のみで、私の住所も書かれていません。相手に自分の住所が知られることもないですし、私も相手がどこに住んでいる人なのかわかりませんでした。


仕組みなのですが、受付番号がキーになっていて、途中で荷物に届け先の住所が紐付けされ、届けることができるようです。


フリマアプリでは、相手に住所が知られてしまうことが防犯上の問題とも言えます。

それを見事にクリアするシステム!
すごいですね。


以上、クロネコヤマトのセンターより、ふじいなおみがお送りしました。

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ふじいなおみ 
ラジオパーソナリティ&制作をしています

※himagはゲストライター制を始めました!
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