閉店の貼り紙を見ると馴染みの店でもないのにグッとくるヒマナイヌ川井です!

ツカパー出て左に100mのあたりは飲食店が充実してるんですが一度だけ入ったことのあるステーキハウスが閉店!


16年ですよ!ツカパーなんてまだ神田に作って半年ですからね!大先輩です。

この7階建てのビルは飲食店で埋まっているナイスな雑居ビルです。臥龍(がりゅう)はその地下にあります。

ランチメニューはこんな感じ!「大将、aで!」なんて注文すると「えー!Eが美味いよ!最後だし食べて行ってよ!」と返してくる!ランチに5700円ムリだっつーの!

典型的な昭和のステーキハウスで大きなカウンター型の鉄板がありそこでジュージュー焼いてお皿に乗せてくれるスタイルです。

テーブル席も鉄板があり大将が席を回りながら焼いていくわけです。常連さんとのやりとりが濃厚だったんでしょうね!

Aランチは150gなのでこんな感じ。美味しいけどちょっと物足りなさはあります。大根の煮付けにもやしとサラダと味噌汁とごはんです。

食後にコーヒーもつきます。食べているも名残惜しさにやってくる常連さんにまた大将がEを勧めてます。でもAを受注してた(笑)

「なんで店閉めるんですか?」と聞いたら「腰痛なんだよ!もう立ってられなくてさぁー!」と笑顔の大将。


強烈なガハハキャラで印象深かったです。16年間お疲れ様でした!ゆっくり静養して腰をよくしてくださいね!

以上、ツカパー近くの臥龍からお送りしました!

(657文字)

矢吹洋子 コロムビア・オーケストラ
2006-04-19

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