北海道のほぼ中央に位置する旭川市。
この街の真ん中に「もりもりパーク」という施設があります。
子供が遊ぶための空間です。


旭川の伝統産業に木製家具があります。
その木材をふんだんに使った、室内型遊戯施設です。



例えば、ボールプール。
普通のボールプールのボールはプラスチック製ですが、ここのボールはすべて木製。1つ1つから温かみを感じます。



この施設ができた経緯ですが「旭川は雪が積もる期間が長く、子供が遊べる場所を望む声が高かった」こと、「親子で訪れる空間を作り、市街地の賑わい取り戻す」ことなんだそうです。


娘を連れて行ったのは9ヶ月だった頃。
まだつたい歩きやハイハイをしていましたが思い切り体を動かして十分楽しむことができました。
※2歳までの専用の部屋あり


何と言っても嬉しいのは、施設の利用料が無料なこと。
会員登録をする必要はありますが何時間いても、何名で行っても無料なのです。
もちろん授乳室もあります。

旭川を子連れの旅行で訪れることがありましたら、ぜひお立ち寄りください。


以上、もりもりパークから、ふじいなおみがお送りしました。

もりもりパーク

(493文字)

ふじいなおみ 
ラジオパーソナリティ&制作をしています

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