「ラ・ラ・ランド」でJAZZやりたい主人公がPOPなバンドに入ってけっこうブレイクしてしまうというシーンはたしか秋のシーンだったと思いますが「ちょっとなげ〜な、冬はまだかよ!」と思う頃でしたよね。

でもこの映画の中ではちょいダサなPOP音楽のバンドのリーダーをジョン・レジェンドに演らせてしまうしまうハリウッド映画たまりません!「ドリームガール」でも落ち目のコメディアンをエディーマーフィーにやらせていてスゲェ!と思いましたが、こういう大胆なキャスティング楽しいですね!

現実世界で超実力あるシンガーであるジョン・レジェンドがこのバンドのボーカルをやっていることで逆に商業主義だけど人気出ちゃう感もリアルに感じられて面白い!それではどうぞ!(1分28秒)



ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ユニバーサル ミュージック
2017-02-17

 
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