こんにちは。ボストンの中川です。
実は、日本から犬を連れてきてます。
初めて、ボストンに到着した頃、
色んな驚きがありました。
うちのワンコは、6キロ弱。
日本だと、大きめな小型犬、または、小さめな中型犬枠なのですが、
こちらだと、もちろん、小型犬。
犬というものは、ラブラドールのサイズが標準なので、そこから何でも、判断されます。
なので、散歩していると、子犬だと思われて、12才なんだと話すと、おどろかれます。
アメリカの犬は、活発で、攻撃的なタイプが多く、じゃれ合いの遊びでも、東京の基準たらだと、戦闘モードみたいな子が多い。実際、じゃれ合いの時、飼い主は、負けた感じで帰ってくる我が子(犬)に対して、何やってるの?と、いう場合があります。
何でも、競争社会のアメリカ、ワンコの世界もそうなんだ、、、と、ビックリ。
小型犬のドックパーティ(ペット用品店主催)に参加してみましたが、小型犬もこれまた、けたたましい感じ。
うちのワンコは、年寄りで、もともと、のんびりした子なので、遊ぶ気も失せてしまったので、
無理して友達つくる必要もないなということになりました。
散歩中も、気の合いそうな子はなかなかみつからず。
やっとみつけたのは、本当に優しい、穏やかな、ラブラドルレトリバーで同じくらいお年寄りな13才の子でした。
やっぱり、穏やかなコがいいのね、と、その時は納得。
が、実は、友達ができない理由は、
他にありました。

続く。












ボストンに到着した初日。一年半前。
初めての飛行機搭乗を終えて、ホッとしてるところ。
大きな犬用ベッドに大満足!
だけど、なんだか、
見知らぬところにいきなり
連れてこられて、納得いってない?
「これから、何が起きるのか、僕、やっぱり、不安です。」












ワンコ友達できたの?
「いえ、飼い主さんの方が僕、好きです。」
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