10数年前に北海道大学を卒業した、ふじいなおみです。

クラーク博士と言えば北海道大学の前身である札幌農学校の教頭を務めた人で、「boys, be ambitious」という名言で有名です。

さて、そんなクラークの像が北海道大学のキャンパスにもあります。

ですが、このクラーク像の前で「コレジャナイ」感を出している観光客を在学中によく見かけていました。


そうです。北大のキャンパスにある「クラーク像」のはこれなのです。


↓↓↓

胸像なのです。

話はそれますが、クラーク像にまたがる(肩車してもらう)と留年するというジンクスがあります。


右手を真横に上げて何かを指差したような全身像は札幌ドームの近くにある羊ヶ丘展望台というところにあるので注意が必要です。

ベビーカーの目線から


さて、このクラークの胸像はキャンパス内に1つだけではありません。

私の在学中には知っている限り、
・キャンパスの一番南にある「クラーク会館」の2階
・キャンパスの東にある「保健管理センター」のロビー
にもありました。

他にも調べてみると、会議室の中やら、北大植物園の資料館やら図書館の資料室やらにもあるようです。


クラーク像ありすぎ!!


ちなみに、北海道大学の大学生協ではクラークを描いたオリジナルグッズも豊富に扱われています。

生協のショップバッグにもクラーク


ここまでクラークだらけの北大生がクラークを尊敬しているかというと、、、どちらかというとゆるキャラのような扱われ方だった気がします(在学当時)

つまり、愛されキャラですね。

いずれはクラークくんなんて着ぐるみができるかもしれませんね。


以上、北海道大学のクラーク像前から、ふじいなおみがお送りしました。

(699文字)

ふじいなおみ 
ラジオパーソナリティ&制作をしています

※himagはゲストライター制を始めました!
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