東京は火事の多かった江戸時代から焼夷弾で焼き尽くされた戦争の時代を経て現代に至るわけですが、未だ下町の家屋はほとんどが木で出来ていますよね!

高温多湿な気候に適してるからそれはいいんですが、街並みとしてバラバラで美しくないのは表面の建材の問題もあるんじゃないだろうか?と思うのです。

これは近所で見かけた改装風景なんですがスゴい!表は石造り風のフェイク素材、横はよくあるモルタル?構造そのままという。



賃貸の価値を高めるために外壁だけでも現代風にするという努力だと思うんですがスゴい構造ですよね。これ石に見えるけど石じゃないんですから。

こうして根本的には昭和と同じ素材の家が外側だけ洋風のフェイク素材を使ってリニューアルというのは日本独自の文化なのか?気になって見てしまいます。

かくいう自分の家もこの家と同じように表面がフェイクの石タイルで囲まれています。火事の時に表面は燃えにくいみたいな効果があるのだと思いたい!

以上、中野区の路地裏からお送りしました!

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