こんばんは、ギター弾きでもあるゲストライター西口です。
今回の記事は結構マニアックです。ついてこれるかな?(^^;;

某氏からお預かりしてますこちらの日本製エピフォンのレスポール、かっちょいいですよね〜 いい音を出してくれます!


しかもよく見ると木目が綺麗!うっすら虎目が出ています。


しかしスタジオに持って行き大きな音で鳴らすとヒーヒーとハウリングします。経験的にもしかしてエスカッションが割れてるのでは?と思ったらやっぱり、沖縄の湿度に負けたのかパックリいってます。



さぁ、いよいよ専門用語ばかりでギター好きじゃない方はついて来れなくなってきましたね(笑)

まぁ割れてるんだったら交換すればいいんですがここで罠が!通常、日本製のギターはミリ規格、アメリカ製ギターはインチ規格でパーツに互換性は無いのです。なので日本製エピフォンに合うのは日本製パーツだと思ってたのに合わない!
えぇ??と思いながらレビューを参考に購入してサイズが合ったのはこちらのギブソン純正パーツ(もちろん米国規格)でした。


最初からここに行き着けばよかったんですが(エピフォンにギブソンが合うとは思わなかった!)、ミリ規格だと思い込んだ私はハマらないエスカッションを複数買っちゃったのでした、、、


(よく見たら全部フェルナンデスじゃね〜かよ)これらは使う予定がないので欲しい方いらっしゃれば差し上げます(^^;;

紆余曲折ありましたが無事エスカッションを交換できました。




バッチリ!爆音で鳴らした具合はまた機会あればレポートしますね。

以上、いつもギターのメンテをしてる机の上からお送りしました!

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