江戸東京たてもの園ってご存知ですか?
なかなか行く機会が無かったのですが、今回ついでがあったので寄ってみました。小金井公園の中にあります。 ただ歩くだけなら30分くらいで回れるエリアに30棟くらいの古い建物が移築展示されています。古いものは江戸中期の農家から、明治、大正、昭和の家、お店、旅館などを見て回れます。
こういうのは看板建築って言うらしいです。三省堂っていうのでてっきりあの本屋の古い社屋かと思ったのですが、「さんしょうどう」と言う文房具屋さんだそうです。
銭湯です。「子宝湯」ってことで混浴かと思ったら、ちゃんと男女分かれてました。
やはり男湯は富士山ですね。
農家では囲炉裏に火が入っていて、ボランティアの方が色々話してくださいます。
著名な建築家・前川國男の自宅です。戦時中なので限られた物資で作られたのに、贅沢な空間がひろがってモダンです。
高橋是清邸では、二・二六事件の現場が。
三井家の建物は見応えあります。現在は三井記念美術館で展示されているようなお宝も、本来はこういう空間に飾られていたんだなあ。
洋館のひとつでは喫茶・食事ができます。
お気軽に江戸時代から昭和までタイムトリップできますし、子供向けの体験イベントなどもあるようなのでおすすめです。

角 康之
 
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