ブログを毎日欠かさず書くコツはこれは!と思った瞬間(直後)にサッと書くことです。

iOS版のlivedoorブログアプリはとても使いやすいのでオススメ!

慣れれば500文字程度の記事は10分くらいで書けるようになります!

livedoorブログアプリの画面はこんな感じになってます。素早く書くコツは複数の画像を一気にアップロードしてそれをいっきに記事に貼り込んでベースを作ることです。


まず「新規投稿」ではなく「画像」をタップします。


すると「カメラで撮る」「アルバム(=自分のスマホのカメラロールのこと)から選ぶ」を選ぶメニューになりますから「アルバムから選ぶ」を選びます。


ここで複数の画像を選んでアップロードします。アップロードし終わったらすべての画像に追加された画像があるか確認します。左上に新しいものが追加されています。



ここからアップロードした写真を新規記事に貼りこむには左下にある矢印のボタンをタップします。(これ目立たないからちょっとわかりにくいよね)


そして記事に使う画像を複数選択します。これ10枚くらいまでがいい感じします。30枚とか選ぶと次のステップでよく落ちます。写真を選び終わったら右下にある「投稿」をタップします。


画像の配置を聞いてきますが「指定なし」で問題ありません。

スマホで読むことを考えると左寄せや右寄せはする意味がないからです。こうすると指定した画像が貼りこまれた新規投稿の記事が開きます。


あとは書くだけ!

タイトルはhimagの場合はびっくりマークで終わるものにしています。びっくりマークで終わらせるためには強い文体にする必要があるので統一感が出てきます。


冒頭に3行くらいのつかみのリードを入れます。

ここで自分が何者であるかとか前置き的なものは一切必要ありません。読者はあなたが何者か?などには興味なく何をこれから読ませてくれるのか?だけに興味があるからです。

前置きや自己紹介が長い記事ほどおっさんくさく見えます。ズバッと記事に入るのがスマホ時代のブログのコツです。内容が興味深ければ文末のその人が書いた他の記事を読んでくれるようになります。(これがカテゴリー1の意味)

画像に絵コンテのキャプションを入れるように本文を書いて行きます。himagは現在進行系っぽい文体をオススメしています。

こんな店でこんなものを食べました。ではなくこんな看板があったので惹かれて入ってみたら店内にこんなメニューがあるじゃないですか!みたいな感じです。

厳密には過去形なんですが読者が筆者の体験や試行錯誤を追体験してるように感じる文体を心がけています。それがライブ感、ひいてはスマホで読んだ時の軽快感につながります。

書き終わったら下にある「カテゴリー1」を指定します。ゲストライターの方の場合は自分の名前を指定します。


次に「カテゴリー2」を選びます。これは既存のカテゴリーから記事の内容に近いものを選びます。himagはオールジャンルなのでだいたいのカテゴリーは既に掘ってあります。


2つのカテゴリーの指定が終わったら最後にいちばん下の左から2番目の設定ボタンをタップします。

 

すると「詳細設定」が出ます。ここはFacebookの「こちらhimag編集部!」というページとヒマナイヌ川井のTwitterに連携している部分です。「投稿時の拡散コピー」というところにキャッチコピーを入れると「キャッチコピー」「himag」「記事タイトル」で拡散されます。Facebookの場合は「キャッチコピー」が投稿の本文となります。

 

最後にいちばん下にある「投稿」ボタンをタップします。

 

「すぐに投稿」か「予約投稿」かを選びます。「下書き保存」はアプリ経由でサーバーに保存するという意味です。公開はされません。「アプリに保存」は通信がない状態でスマホのアプリ内に保存することです。画像などは使えません。飛行機などで本文だけ下書きしておこうという時などに使えます。

 

「予約投稿」を選ぶと好きな日と時間が選べます。多くの人がオンラインになる通勤時間とランチタイムが狙い目です。



時刻を指定して「完了」をタップすると記事一覧のいちばん上に投稿予約された記事のタイトルが並びます。

これで終わりです!簡単でしょ?

短時間で書くコツは画像を使って絵コンテのように書くこと。画像が複数枚入っているとそれだけでスマホでスクロールさせている時にテンポ感が出ます。

あなたもぜひhimagに記事を書いてみて下さいね!

以上、livedoorブログアプリからお送りしました!

(1905文字)←こんなに文字数あるように感じなかったでしょ?この記事