ティムバートンの新作を家族で観に行きました!ホラー一歩手前のグロい描写もファンタジーに昇華させるティムバートン節は炸裂していて楽しいです!ちょっと長いけどね、前半とか。

それでタイトルロールにあるミスペレグリンというが出てきてこの女優さんがなかなかいいんですよ!

ちょっと前だとグレンクロースとかケイトブランシェットが演じそうな役なんですが奇麗なのにミステリアス!口角がキュッと上がった感じが魅力的!



どこかで見たよなぁ〜と冒頭で記憶を探っていましたが、ああ!ボンド映画でベネチアのエレベーターで海中に沈んでしまったボンドガールだ!と思い出しました。

あと主演の男の子はみんな「ヒューゴの不思議な発明」の子ですね。もうすっかり少年ですがよかったです。

あとね、「レイズザタイタニック」好きは狂喜するシーンがあります。「タイタニック」は沈没する映画でしたが「レイズザタイタニック」は引き上げる映画でした。まだ海中調査がしっかり出来てない時代だからタイタニックが真っ二つに割れたとか無視してますがこれの浮上シーンは胸熱でした。


この映画でも素晴らしい沈没船のシーンかあります。全体に説明不足気味なのに長いという時間配分が上手くない映画なんですが印象的なシーンは多く断片が記憶の奥に残るタイプの映画です。

ガイコツとか目ん玉食べるとかグロいシーンも多いからそういうのを怖がる子は連れて行かない方がいいかもしれません。

それにしてもこの映画は吹き替え版が3Dしかないので仕方なく3Dで見たんですが液晶シャッター式だからメガネが重い!痛い!鼻に食い込む!子どもも痛がってました。脱脂綿とかマスクみたいなものしてから3Dメガネした方がいいかもしれません。

以上、新宿バルト9からお送りしました!

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