子どものおもちゃは親や祖父母が買ったものが大半ですよね?だから親としてはつい思い入れがあって捨てられない。でも年末は子どもに仕分けをさせましょう!

子どもは親が思ってるより早く成長してるし自分の持ってる古いおもちゃを幼く感じるものです。

やり方は簡単!空のダンボールを渡して

「もう遊ばなくなったおもちゃ、いらないおもちゃを入れてきて!パパのお友達のもっと小さい子に譲ったりするから!」

と言います。実際は捨てるにしてもこう言う事で自分のおもちゃが誰かに引き継がれて遊んでもらえると感じます。

こうして集まったおもちゃの中には親の思い入れが強いものもありますがここで感傷的になってはいけません。お世話になったおもちゃにお別れしようね!と遊んでくれてありがとう!と声をかけ封印します。



あとは秋葉原の3331に常設されてる「かえっこバザール」に持っていったり近所の小さい子の親に聞いて譲ったり汚れのひどいものは捨てたりすればいいのです。

コータは8歳になり物理的なおもちゃにはあまり興味を示さなくなりました。

もっぱらiPadの中のアプリやマイクラそしてYouTubeに夢中です。そんな中でもレゴやナノブロックだけは大好きでクリスマスプレゼントにサンタさんに何をお願いする?と聞くとレゴの電車を自分で動かせるやつがいい!と言っていました。

子どもが成長と共に興味が移り変わっていくのを見ていると一緒に遊んでくれる時期というのは意外と短いのかもしれないな…と年末にセンチメンタルになるパパでした。

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