司3331のある神田司町は交差点のローマ字表記にもあるように「つかさまち」なんですね。ところが地元の人も含め100%「つかさちょう」と呼んでいます。(私の調査)

聞いたところによると「まち」か「ちょう」から江戸時代に武家屋敷だったか町人街だったかに起因しているとかいないとか。「小川町」はだから「おがわちょう」と呼ぶと地元の人に「おがわまちだよ!」と怒られるそうです。

神田司町の歴史を調べていくと銀職人が多かったなど明らかに職人ベースの町人街なんですね。だから「つかさちょう」というのは筋が通っていて行政の正式名称の「つかさまち」とは誰も呼ばないんですね。


ピンボケであれなんですが昨日読んでいた本でも「万世橋」は正式には「よろずよばし」だったらしいんですが誰も正確に読めなくて「まんせいばし」と呼んでいたからそれが正式名になったらしいです。面白いですね!

「神田司町」も「かんだつかさちょう」でいいんじゃないの?

以上、司3331からお送りしました!

(427文字)

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