業務用機器には電源ケーブルの抜け止め対策がほどこされていますが民生機器はないものがほとんどです。万が一ケーブルが引っ張られた時に抜けないように対策するのは大切です。


このようにケーブル止めを機器の側面につけて電源ケーブルを逆方向に逃がします。両面テープによる簡易な接着ですが抵抗がかかってもケーブル止めが1個抜けても電源は抜けません。


電源ケーブルを反対にそらす時に角度をつけすぎるとケーブルにクセがついたり断線の原因になるので光ケーブルを丸めるようになめらかなラインで丸めます。


配信の中断や映像の欠落が許されないプロの現場では足元のケーブルをどうマネージメントするかも大切なのです。

以上、現場からお送りしました!

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