ポケモンGOは同じGoogleアカウントでログインすれば複数の端末ですることができます。

iPod touchで登録してはじめたもののGPS非搭載だとWiFi基地局の位置情報なのでイマイチ!そこでiPhone5sに変えてやってみました。ポケモンGOは13才からということになってます。コータは7才なので「パパのポケモンGOを手伝ってくれる?」というていで参加!歩く時は手をつなぐこと、モンスターを捕まえる時は立ち止まることをルールとして中野セントラルパーク周辺でやってみました。

ここは学生街ということもありどこもかしこもポケモンGOをやっていると思われる人ばかり!スマホ片手に歩いては止まりフリックしています。恐るべしポケモンGOフィーバー!公開翌日の週末ということもありますが本当に街なかがポケモントレーナーばかりになっています!Ingressで地道に遊んだギークユーザーが開拓したポイント情報を使ってこんなメジャーなARゲームが完成するとは。。

ゲームをあまりやらないパパと違ってコータはひょいひょいと触っただけで意味は理解します。「歩いてるとブルブルってなるよ!」とマップの方向に歩くことを覚えどんどんポケモンをゲットしていきます。ポケストップも豊富にあるし写真を見ると「ああ!あの公園だね!」みたいな感じでこれまでの土地勘とゲームの場所が一致するので楽しいですね。

レベル5にならないとジムで対決できなこともわかり、「おし!今日はレベル5になるまでやる!」と目標を決めました。中野セントラルパーク周辺でめぼしいところを回るとレベル4の後半になりました。ここまでで1時間くらいでしょうか?パパの自転車の後ろに乗って次は街道沿いのモンスターをゲットしていきます。これかなり楽しいです。速度的にも自転車はちょうどいいし安全だし。環七を走っていると「環七地蔵」がジムになっていることがわかりました。渋い場所。。。レベル5に昇格したのでさっそく対決!ここで今日のポケモンGOはおしまいです。iPhone5sのバッテリーもちょうど力尽きました。

 「セカイカメラ」や「Ingress」が切り開いてきたARの世界が遂に「ポケモンGO」によってキャズムを超えた!そんな瞬間をこの週末は実感しました。中野近辺を歩いただけでも「ポケモンGO」をやっえる人ばかり!商店街も児童公園もそういう人ばかりがウロウロしていました!スゴい!コータにやらせてそれを横から見ての感想としては割りと簡単だしルールもシンプルだから面白い!と思いましたが、自分がやりたいかというとそれはまた別。でもこの「ポケモンGO」のようなシステムにどんなコンテンツを乗せれば別のクラスターに響くARゲームになるか?は実に興味深いですね!

例えば「時空タイムスリップ」なゲームがあったとすれば銀座和光にカメラをかざすと昭和の銀座のネオンが見えるみたいなことも出来るわけです。さらに江戸の街を重ねれば中高年に響く街歩きゲームになります。「AR元年」というのは数年前から毎年のように言われてましたが「ポケモンGO」が登場した2016年こそが本当の「AR元年」でありそれらがスマホを挿す重いヘッドマウントディスプレイではなく軽量なメガネ型のカジュアルなディスプレイに乗る年が「VR元年」になるのではないでしょうか?

以上、ポケモンGO上陸翌日の東京からお送りしました!

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