バックアップしてますか?(長嶋茂雄の声で)

もうハードディスクが2TBとか10TBの時代って現実的にすべてバックアップのコピーをとっておくの不可能ですよね!

でも自宅のハードディスクほど信頼できないものもないわけで、地震や火事や水害でいつオシャカになるかわからないしうまくハガキケースで保存してあったとしても毎年通電して動くかチェックするほどマメな性格の人はいないだろうし。←主に俺のこと

そんな時にAmazon DriveがUnlimitedストレージを始めるというニュースが入ってきたのでDropboxとどう違うのかしらん?と思い無料3ヶ月体験をしてみることにしました!


最初の3ヶ月は無料でその後は年間13800円とあります。13800円って高い!と思うけど4TBのハードディスクを1台買うくらいの値段ですよね!



そう考えると4TB以上使えば元がとれるわけです。うちには40TBのバックアップされていないハードディスクがあります。主に映像データです。

ほとんどは案件が終わったら2度と使うことはないのですが貴重な記録だしバックアップされてないことに心理的な不安感があったんです。これ以上自宅にハードディスクを買ってバックアップしても保管場所が同じではバックアップの意味ないしと考えていたところだったのでAmazon DriveのUnlimitedストレージはありだな!と思ったわけです。

ところでこのAmazon Driveはアプリの名前がAmazon Cloud Driveだったりして言い方が統一されておらずややこしいですね!どんどんサービスを新しくしていくからいろんなフレーズがとっ散らかってる印象があります。ブロガー泣かせです。



スマホ用のアプリはAmazon Cloud Driveです。Amazonフォトのアプリと何が違うのか?問題があります。写真はAmazonフォトで自動でAmazon Cloud Driveのフォトフォルダーにバックアップされそれ以外をAmazon Cloud Driveからアップロードするという考え方でしょうか?



Amazonプライム会員なので既に写真だけで40GBを使用しています。


今回はスマホのデータよりパソコンに接続されている外付けハードディスクのバックアップ先にしよう!というものなのでパソコン用のアプリをダウンロードします。これはMac版とPC版があります。

設定は素っ気なくログインしたらタブが3枚あるだけです。ダウンロードもアップロードも回線をどれくらい占有するか?で同時ファイル数を1から4の間で設定できます。作業中のバックグラウンドでやる時は1に、外出中にガンガンアップロードしたい時は4にすればいいでしょうか?


フォルダごとドーンとドラッグアンドドロップすればアップロードが始まります。どんな形式のファイルもそのままどんどんアップロードされます。

ただしドロップボックスのように常に差分を見ているわけではありません。あくまで外付けハードディスクのクラウド版なんですね!

だからすでに整理が終わっておりフォルダ構造が動く予定のないデータをバックアップするのに向いてると思います。

これからまずローカルのフォルダの構造をしっかり分類してクラウドに上がっても浅い階層ですべての過去データにアクセスできるようにしてから外出中にドン!とアップロードしていこうと思います。

40GBから40TBに!自宅にあるハードディスクが無事にAmazon Cloud Driveにコピーできたらまたレポート書きますね!

以上、Amazon Cloud Driveからお送りしました!

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