科学未来館か未来科学館か?新国立美術館か国立新美術館か?行く日も着くまで間違えてツイートしてるへなちょこブロガーのヒマナイヌ川井です。辞書登録しても最初の2文字が頭に出てこないと意味なし!科学の先に未来がある!だから科学未来館ですね!覚えました!たぶん!



今日は知人の紹介でメディアということで(えっへん!)記者会見に潜入してきました。珍しくテーブル付きの椅子をゲットできたので買ったばかりのThinkPad X1 Tabletをどや顔でタイプしておりますよ!これがテザリングならぬ度やリングというやつですね!そんでもって会見中は速記よろしくどんどん文字をタイプしておきちょいちょいFZ1000で撮っておいて転送して画像を流し込んでいきますよ!

科学未来館行ったことがある人ならエントランス入ると頭上に大きな地球儀があるの知ってますよね?ジオコスモスというやつです。

今日はそのジオコスモスの新コンテンツをGoogleと共同で開発したということでそのお披露目というわけです。

内田まほろさんによるとこの新コンテンツは半年かけてGoogleと開発したもので2016年7月14日から公開されます。タイトルは「The Searching Planet 検索する地球」というもので研究所が提供してるデータをいろいろなアーティストと組んでどう表示するか?に取り組んだものだそうです。地球だけではなくそこに住む人類や個人までジオコスモスにコンテンツとして載せていくというもの。

この作品は8分の映像作品でリアルタイムのデータを使って日々アップデートされるタイプではなくストーリーとして地球がどのようなキーワードで検索され世界に広がっているか?というものになっています。

例えば世界中で検索されている「食べ物」や「動物」はどのようなランキングなのか?アメリカで「同性愛婚が法律で認められた日」や「イギリスがEUから離脱した日」は時系列でどのように検索が増えていったのか?が球体型の映像装置であるジオコスモスで展開されます。

ちょっとイメージしていたより可愛らしいテイストではやりのインフォグラフィックっぽい感じでした。

見て思ったのはこれをひな形にしてリアルタイムの検索データと紐づけて人工音声ナレーションを使って毎日更新される映像婚コンテンツにしていったら良さそう!ということでした。

実際に質疑応答でも頻繁に新しいデータを入れてコンテンツを更新していくようです。7月14日の段階でEU離脱の検索結果なんかも入ってる感じスピード感があります!


この夏は忍者展で科学未来館に行く人も多いと思うのでぜひエントランスにあるジオコスモスも見上げてこの新しいコンテンツを体験してみて下さい!

以上、記者会見中の科学未来館から早さだけが取り柄のヒマナイヌ川井がお送りしました!

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