プライムデイに発注して夕方に届いたfireTVの初期設定をします!

fireTVって最初は小文字なの?AmazonだとFireTV大文字なんだよね。どっちなんよ!統一してほしい!

オレンジ色のパッケージです。


特徴はこんな感じ。4K対応ってのが今回のポイント!

本体は思っていたより小さいです。CDより小さい。薄くてマットな感じです。
 

背面の端子はHDMIにEthernetにマイクロSDとUSBというレイアウト。
 

リモコンは旧モデルAppleTVのリモコンよりひとまわり大きいサイズ感です。 AppleTVと違って赤外線ではなくWiFiリモコンなので本体向けて操作する必要はありません。いまどきな仕様でいいですね!

電池は単4が2本付属しています。

この電池を入れるところのマイナス側はよくあるバネではなく金属のノッチみたいな構造です。
 

ACアダプターは白と黒のデザインだけど正方形なので電源タップの隣と干渉しやすい形状ですね。
 

ほら、左右に場所とりますね。。 国によって違うプラグを全部この基本筐体で吸収できるようなサイズで設計してるからでしょうね。

電源ボタンはなくコンセントに挿すと起動します。

リモコンをペアリングしたらロゴが表示されます。

言語を選んでネットワーク設定へ。

Ethernetが繋がってなければWi-Fiを自動でスキャンします。同じ場所にあるiPod touchは11acのアクセスポイントが出てくるんですがfireTVには出てこなかったです。受信アンテナの感度が弱いのかな?

ネットワーク設定が終わるとすでに自分のAmazonアカウントと紐付いて設定されているのでメールアドレスやパスワードを入れる必要はありません。

回線速度チェックのようなプロセスが入ります。

オレンジ色の冴えないお兄さんが出てきて使い方がアニメーションされます。

ここまでで5分くらいです。

スクリーンセーバーはAmazonコレクションというストックフォトやAmazonフォトのアプリを入れてる端末別に選べます。

自分のiPod touchもAmazonフォトと同期させているのでスライドショーの写真として選べます。

スクリーンセーバーの設定項目はスタイルが3種類、速度も3種類です。シャッフルがあるのはうれしいですね!

気になるのが解像度設定なんですが4Kモニターに接続してるのに1080pまでしかない!ケーブルがおかしいのか?時間のあるときに検証してみます。これを見る限り1080pで出力されてるようです。

Amazonフォトはスクリーンセーバーだけではなく写真というメニューから映像コンテンツとして楽しめます。

というわけでFireTVの初期設定は5分もあれば終わります!マニュアルも不要でリモコンでポチポチやるだけ!

サクサク動くしメニュー構造もシンプル!あのまったく進化しないAppleTVのトップと違ってコンテンツいろいろ見よう!という気にさせてくれます。

これから夜な夜な4Kコンテンツを探していいものがあったらレポートしていきたいと思います。

以上、fireTVからお送りしました!

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