「キオクのひきだし」のおかげでベータマックスのデジタル化が着々と進んでいる。

このS端子入力のあるmp4レコーダーの良さは無信号の時は録画を一時停止させ信号があると録画を再開することにある。古いテープだとよく無信号部分がある。これを自動で繋いで最後は録画一時停止で止まってくれているのだ。

つまり家を出るときにテープを1本入れて録画をスタートするときっちり帰る頃には無信号部分をスキップしたmp4ファイルが出来ているのだ。



さらにファイナライズ(?)するときに日付を入力できる。このようにビデオテープのラベルに書いてある日付に合わせることが出来るのだ。ちゃんとラベルに録画した日付を書いてある30年前の自分にも驚く!


この「キオクのひきだし」については次号のビデオSALONの連載で詳細をレポート予定である。いつまでも捨てられないベータマックスや8mmビデオが溜まっている私のような人は是非参考にしてほしい。

以上、仕事部屋からお送りしました!

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