シングルカメラとマルチカメラでは機材の量が違います。特にスイッチング収録をする場合はケーブルで繋げる必要があるのでベース基地を作る必要があります。

LiveNinjaでは屋外での祭りの中継などで使ったキャンプ用品を機動力が必要な案件では使用します。



手前にあるのが5秒で立ち上がる折り畳み式のキャンプ用テーブルです。いわゆる調理台として使うものでカバン状から立ち上がります。

重い機材は入れられませんが3段になってる棚の一番下に電源系統を設置。真ん中にスイッチャーを配置して上段にオーディオミキサーを設置します。天板には小型のモニターとスイッチングのコントロールパネルを置くとスタンディングて操作するのに最適です。

これを車輪が折り畳み可能な台車に乗せることでちょっとした位置の変更に即座に対応できます。左右にはポケットもたくさんついてるためACアダプターや呼びのケーブルなどを入れておけて便利です。

機動力を高めるマルチカメラ収録&配信のベース基地はキャンプ用品で作る!

以上、現場からお送りしました!

(466文字)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr