白塗りの役やらせたらジョニーディップほどハマる役者もいませんね!公開されたばかりの「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」の3D吹替版行ってきました!

(バルト9の11階ロビー)

まず吹替ですが完璧です!みんなハマってて安心して聞いてられます。「ジュラシックワールド吹替版」の木村佳乃みたいな浮いた声優がいませんから安心!

そんでもって映像が圧倒的です!!もうビジュアルイメージ炸裂で圧倒されます!

タイトルからもわかるようにタイムスリップものでバックトゥザフューチャーっぽいところもあるんですがその時空移動のシーンが素晴らしい!!これは画面が暗くなるあのディズニー方式の3Dが嫌いな私でも確かに3Dの方が面白いかも!と思いました。

前作はテレビで見ましたがドラゴンとの戦いとか冗長でうーん、あんま面白くないなぁ〜と思っていたんですがこれはめちゃ面白いです!演出のテンポ感が素晴らしい!強引な筋運びなのに全然飽きないです。

エンドタイトル見てびっくりがこれ監督がティムバートンじゃなかったんですね!若手にバトンタッチしたのかな?ティムバートンの世界観を使って縦横無尽に暴れまわるグルーヴ溢れる演出がサイコーです!

これまでのティムバートン好きだけではなく「ヒューゴの不思議な発明」「バンデットQ」「タイムマシン」「バックトゥザフューチャー」などが好きな人も楽しめると思います。

残念なのは主演のアリスに華がないこと。アイアンマンのグウィネス・パルトローみたいな感じで好みが分かれるところです。あと白の女王をアンハサウェイが演じてるんだけど黒髪がチャームポイントの彼女が金髪で演じてるので終始違和感。

前作を見ていない子どもと行っても楽しめる構成です。元気のない友達を救うためにタイムスリップものでするだけの話だから「ドラえもん」みたいなものですから!

以上、新宿バルト9からお送りしました!

(IDC大塚家具エントランス)

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