2016-06-17-14-07-53
外でこいつを使うのは今日がはじめてなんですが忘れちゃうから感想を書いておきましょう。これiPad PROにいちばん近いWindowsタブレットですね!ってそれサーフェイスだろってつっこみが来そうですが、まぁ同じですよね。

自分はMacBook PROがあるんでいわゆるデスクトップPCっぽいことを出先でやるならそれでいいやと思ってたんです。だからThinkPad X201sをリプレイスするにあたりタブレット寄りの新しい使い方が出来そうなマシンにしようと思い ThinkPad X1 Tabletにしたんですね。

使ってみるとノートパソコンとしては薄いけどトラックポイントキーボード があることでなかなかの入力速度です。ここ数日のブログはすべてこれで書いてます。(普段はスマホで書くなんですけどね) IBM時代のThinkPadキーボードっぽいビーチスキンの塗装や工夫されたファンクションキー、それにキー照明も2段階あって触らないとスリープしてるけどトラックポイントやトラックパッドに触れると光るなど気の利いたギミックもあり悪くないファーストインプレッションです。

特にファンクションキーにLEDインジゲーターが3つあってファンクションロック、音声ミュート、マイクミュートが一目でわかるのはいい機能。あのBluetoothトラックポイントキーボードでまさかの割愛で悲劇の数々を生んだキャプスロックキーのインジゲーターもちゃんとあります。えらいえらい!(てか当たり前)

ここまではノートパソコン的な使い勝手ですがタブレットとしてはどうか?という話になります。ここでiPad PROがライバルとして浮上してくるわけです。こいつにもワコム製のペンがついてくるのでそのあたりはゆっくりドロー系のアプリなんかで試してみるとして単純に情報収集系タブレットとして使う場合、ニュースアプリが重要になります。TwitterやフェイスブックはWindows10ネイティブアプリがあるのでまあ合格。ただしフェイスブックアプリは明朝みたいなフォントなのですっげー見にくいです。これじゃあブラウザで見てるほうがいいわ!

ニュースアプリは純正はまず使い物にならないという話はここでしましたが「MyTimeLine」もスマートニュース的な独自ビューがなく外部リンクで元サイトへ飛ぶだけなので結構描画に時間がかかります。いいかな?と思った「エキサイトニュース」もさっきから落ちてばかりで安定しません。このあたりはいいろいろ試さないといけないジャンルですね。1週間くらいたったらベストチョイスを報告できるかもしれません。

このThinkPad X1 Tabletですが値段的には15万くらいするんです。タブレットとしてもノートパソコンとしてもかなり高い感じですよね!今の時代のコスト感覚からすると。iPad PROってそのあたりの価格に近いんです。ああそうか!これライバルとしてはiPad PROだなと思ったのはそこにあるんです。つまりノートパソコンとしては高いけどタブレットアプリしか使えないiPad PROに15万はどーよと躊躇してる人にはThinkPad X1 Tabletは面白い選択肢かもと思いました。

Windows10アプリがプラットフォームとしては立ち上がったばかりで全然盛り上がってない感があるわけですが、それはWin10自体の普及速度に応じて充実するだろうし iPad PROもあの解像度を活かしたネイティブアプリはまだ多くはないわけでいい勝負かもしれません。自分はイラストとかドローで何か描くようなことはあまりしないのですがブログ用のポンチ絵みたいのをペンで書いて挿絵に使うみたいのは興味あるのでそういう視点でアプリを試していこうと思います。

以上、外に連れ出した初日のThinkPad X1 Tabletからお送りしました!

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