フルコンポサイズといえば430mmの横幅!テープのビデオデッキなんかはほとんどこの幅でしたよね!

いまAVラックの配線をやり直して古いVHSテープやベータマックステープをデジタル化してテープを処分しようと考えているんですが堂々としたフロントパネルに昭和ノスタルジーを感じてしまいます。


上からケーブルチューナーを兼ねたDIGA、VHS/DVデッキ、借り物のベータマックスです。


東京スカイツリーが出来る前に電波障害地区の中野区に引っ越したから中野ケーブルテレビで契約したDIGAなんですが、CS部分はSD受信で画質がショボい!でもJCOMプランにしてHDにすると月額料金がべらぼうに高くなるから放置してます。

その下のVHS/DVは過去のテープの再生用に置いてあるけどDV側の蓋がうまく開かないことが多くてそろそろ限界が来ていそうです。


ベータマックスは知人から借りてるEDベータマックスです。VHSはテレビとかの録画が多いからわりとどーでもいいんだけどベータマックスはベータームービーなんかで撮った家族の記録なんかもあるから親が元気なうちにデータ化して見せなきゃと思いつつなかなか出来ていません。


古いビデオテープのデジタルデータ化のために買ったのが「キオクのひきだし」という装置。これこの手のmp4レコーダーとしてはすごく珍しいS端子がついてるんです。テープは捨てるわけだからせめて綺麗な画質でデジタル化しておきたい。黄色いコンポジット端子付きのレコーダーは多いけどS端子付きは珍しいから買いました。


画質がコンポジットとS端子でどのくらい違うのかはまたレポートします。

5年前くらいにアナログ端子経由でのライブ配信が流行った頃にローランドのVR-5という機種があってコンポジットとS端子で試したらS端子はグッと画質が良かった経験があるので、S端子好きなんです。

で、S端子ケーブルどこにあったっけ?(汗)

以上、AVラックからお送りしました!

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