DJI OSMOとZ-AXISを組合わせた擬似空撮のために秘密兵器を買いました!

これが4.5mの1脚である「iRod」です。これビデオSALONの記事で借りて旧モデルを使ったことがあります。

今回の新モデルのCシリーズは剛性が上がるカーボン製になったということで4.5mモデルを買ってみました!


「iRod 6C-4500」という型番は「iRodの6段カーボンモデルで4.5mに伸びるよ」という意味です。

ケースが付属してますが取っ手があるだけで肩掛け出来ません。あくまで保護ケースという感じですね。建築家が大きな図面入れるためのケースにも見えます。


先端にはハクバの自由雲台がついています。擬似空撮では使わないので外します。


自由雲台を外すと1/4ネジが出てきます。ここにOZMO専用のアタッチメントをつける予定です。

でもポールを繰り出す部分のプラスチック成型の雑さは相変わらず雑です。ここもう少し精度高めて欲しいんだよねぇ〜。前モデルから進化してなくてちょっとがっかり。


クランプ調整のレンチは付属しています。これはいつも使うからケースの底に落としておくのが良いでしょう。


ポールにはTHE PRO PODと違って回転防止の溝はありません。本当にただの棒です。掃除機の電源コードのようにこれ以上伸ばしちゃダメよ!というところに赤いビニールテープが巻いてあります。


説明書によると赤いビニールテープの上のガイドラインも出さない方がいいようです。そこが下の段に収まってないと強度が下がりますよ!というわけです。


全部伸ばすとジャックと豆の木みたいな風景です。市街地では電線なんかに接触しそうで恐ろしいですね。公園とか広々したところでドローン代わりに擬似空撮というのが正しい使い方ですね!この長さの一脚になると絶対に2パイロット体制じゃないとやってはいけません。


6段全部伸ばすと2階の真ん中くらいまで伸びます。4.5mを身長170cmのわたしが持つとカメラ位置は5.5mを超えます。



商店街や路地の擬似空撮では1820mmのTHE PRO PODで充分ですが広い場所でのイベント記録なんかでは活躍しそうです!以前7.5mのiRodを使った擬似空撮動画がありますので貼っておきます。ものすごい筋力を要求してくる撮影手法です。

 

以上、iRodからお送りしました!

(1231文字)