爆音と振動とインカムの音が続いたニコニコ超会議でのマルチカメラ収録&配信の仕事が終わった。

久しぶりの空気が新鮮だ。


ブース設営で何もないところに機材を設置していく。


6カメ16ソースをVideoHubでセレクトしながらTriCaster8000の8M/Eで合成処理とスイッチング。


タイトル入れ、画面構成、スイッチング、マスター音声の調整をひとりで行う。

4人の心拍を取りながらペア将棋をするという複雑な画面構成の番組のためフルフィルの田中さんに大阪から参戦いただいた。期間中はスタッフから守護神と呼ばれるタフな仕事っぷり。


テクニカル全般を担当するのはその奇怪なヒゲから尊師と呼ばれ親しまれているバッタネイションの岩沢氏。機材と音響に精通しており修羅場の続く調整室で音響さんや映像さんと配信側の橋渡しをこなしてくれた。


テレビディレクター出身の森谷さんは動物番組で世界を駆け巡った異色の経歴を持つカメラマン。どんな状況でもディレクターの欲しい絵を本線に送ってきてくれる。


カメラメーカー出身のスタートライン駿河さんは営業出身のコミュニケーション力でスタッフが気持ちよく動けるように気を配りながら環境作りをしてくれる。


LiveNinjaはヒマナイヌ川井が主宰しているマルチカメラ収録&配信ユニットだが、こうした場数を踏んできたスタッフに支えられている。本当にありがたい。


ニコニコ超会議は連日0時現場終わり、1時ホテルチェックイン、翌朝6時出発のハードな現場だったが大きな事故もなく終えることができた。


関係スタッフとクライアントに心よりお礼申し上げます。

では、次の現場でまたお会いしましょう!

以上、ニコニコ超会議からお送りしました!

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