これAmazonで信じられないくらい評価が高いけど0点です。買ってはいけません!



何がダメか説明しましょう!

まず机にはさむ部分の面積が狭い。


だからすぐに緩んでグラグラする。しょっちゅう締め直さないといけない。電気スタンドのクランプパーツを使っていますよね。

電球は軽いからいいんですよ、この構造で。

でもタブレットは1キロ近くあるんだからこれでは根元がダメなんです、構造的に。

さらにダメなのがこの首の部分です。


タブレットの角度を変えるたびにネジを緩めて位置が決まったら固定するんです。

まったくお話にならない。もう捨てたい!

これは買ってはいけません!


じゃあ、何を買ったらいいか?って?

コレです!


リビングの机や仕事デスクで使う前提なら最高です!

ごろ寝しながら使いたいとかには向いていません。あくまでタブレットを机の面の10cmから30cmの高さに浮かせたい人向けです。

まず机との固定面が横長で広い!


机の下に潜り込んで手が痛くなるような棒を回さなくてもいいです。

上にあるネジを締めると固定されます。面積も広くタブレットを動かしてもズレることがありません。

そしてタブレットはネジを回すことなく好きな位置に固定できます。

これはいちばん低い位置です。比較のためiPhone5sを置いてあります。


アームを90度の角度にするとこのくらいの高さになります。Amazonプライムビデオなんかを見る時にいいです。


アームは細いスリットがあるのでケーブルを通して軽く固定しておくことが出来ます。タブレットを外してもケーブルが床に脱落しません。

このアームはこの範囲で使うのに適しています。装着しているのは9.7インチのiPad Air2です。対角線で保持します。電源ボタンがない対角線でホールドするのがオススメです。

タブレットをつけていない状態がこれ。


縦横の回転はそのままクルッと回せます。


可動部の硬さは付属のレンチで調整できます。


縦から横へも軽く回転できます。



何よりリビングのテーブルなどに設置しても存在感が薄いのがいいです。カラバリにホワイトがあるともっといいですね。


能動的にタブレットをタップし続けても揺れません。


動画を見るのにもピッタリ!


我が家ではこのアームのおかげでiPad Air2導入1日目ですっかりリビングの中心デバイスの位置を獲得しました!

レビューには固定が不安という意見もあります。このアームは可動部分が多いので慣れないと何がどの方向に回るのか戸惑います。その角度調整をタブレットをつかんでやろうとするとグラつきます。

でも慣れてくるとタブレットの縦横の回転と画面角度の微調整でいいことがわかってきます。テーブルから生えているアーム部分は垂直のまま使うのをオススメします。

以上、リビングからお送りしました!

(1653文字)