なんかに炎上の文脈が似てるな?と思ったらなんちゃらの巨人の時と同じだよね!

味噌汁の話はどーでもいいんだけど、どんな業界もそこにお金を払う人が支えてるわけじゃない?

音楽なら曲を買ったりライブに行ったりする人だし、映画なら映画館行ったりネット配信で見たりする人というね。

そういえば、最近自分も時間が取れなくて映画館行ってないなぁ!と思ったんだけど調子いいときは映画館で月に6本くらい観てるわけ。

それ1人1800円だとして月額にして1万超えてるわけじゃない?子供連れて行ったり家族で行ったりすると2倍3倍になるしね。

NetflixとかAmazonプライムビデオとか月額1000円?2000円?で見放題!安い!高い?と比較されてることから考えるとスッゴく映画にお金払ってるタイプだよな!と思ったわけ。

それは金払ってるから俺にもなんか言わせろって話じゃなくてひとつのジャンルに月にそれだけ払うような人は一般的にはマニアだよな!と思ったの。

だから日本映画黄金期みたいに日本人1人あたり映画館で年間10本観てました!なんて時代はもうこないと思うけど、逆にいろんなサービスで気軽に映画見られるようになったからいい時代じゃない!と思うわけ。

だから自分としては古い邦画のロケにだけ注目して映像考古学ってシリーズ記事書いてるし、演出や作品論とは別の軸から日本映画に興味を持つのもありだと思ってるんだよね!

実際面白いんだよね!そういう目線で見直すと文芸作品もヤクザ映画もなんでも!

だから近頃の若い者はみたいな文法で日本映画はクソだ!とかバカ言え!現場は大変なんだよ!とかで炎上してもその議論から何かが生まれる気配がないから寂しいんだよね。

おし、今日はちょっと午後に時間があるから映画館行こっと!

以上、中央線からお送りしました!

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