高松で個人経営の小さなホステルに泊まってみました。ドアを開けたらこんな部屋が現れました。

かわいいっ!!


これは映画「アメリ」の部屋にあったイヌの絵ではないか!!と思ってオーナーに聞いてみたらやっぱりファンでした!

今回はお客さんがいて見られませんでしたが、隣の部屋は赤がテーマでアヒルの絵が飾ってあるそうです。


ここはこのような個室が3部屋とドミトリーが男女混合の部屋と女性専用の部屋があるそうです。


ドアや壁の色、スイッチまでぬかりないセレクト!ハンガーとかもプラスチックではなく木ですね!


部屋はシンプルで小さな木の机があるだけ。部屋の中で飲食禁止なのでゴミ箱も布で出来ています。コンビミ袋などを使う側に用意させるアフォーダンスですね!お見事!


布団も簡単なもので3つ折りのマットレスと羽毛布団があります。枕はテンピュールっぽいもので快適でした。シーツカバーは袋状のものではなく布状のものが2枚ついてきます。

マットレスの上に1枚、自分が寝てシーツを1枚、その上に掛け布団をという仕組みです。袋に入れる手間を省いてるのが面白いですね。でも寝てるうちにズレるのでこれはマジックテープなどの処理が欲しいところ。

ロビーはラウンジになっていてキッチンも借りられます。なんでも外国人から要望が多くてキッチンを解放することにしたとか。自炊コミュケーションも楽しそう!ラウンジはコミュニケーションスペースになっていて観光情報や香川に関する本も豊富です。

小倉のタンガテーブルなんかもそうですがホステルは部屋は寝るための最小限のスペースでトイレ、シャワーは共同。部屋にこもるんじゃなくてラウンジなどの共用スペースで旅の一期一会を楽しむというなが定番スタイルですね!


もちろんWi-Fiもありネットにもアクセスできます。有線LANはありません。

トイレとシャワーは各フロアにありますが空いていれば他のフロアを自由に使えます。


鍵なんかも可愛らしい感じでヤカンがついてます。自分の部屋はこの鍵を使いホテル自体には紙でもらった数字キーで電子ロックを開けます。門限はありません。


共用の洗面所もこだわりを感じる壁紙と洗面台です。顔も洗いやすく歯も磨きやすいナイスなセレクト!紙コップもあります。


トイレのドアの色のセンスも抜群!黒板塗装ですね!



スイッチの上の文字も可愛い!いろんなところにオーナーの遊び心を感じます。


トイレもこの通り!壁紙が違うとトイレってこんなにも印象が違うんですね!

オーナーと話したらなんと大阪芸大の環境計画卒とのこと。いきなり先輩!と言われてビビりました。いいね!したらプロフィール見てくれたみたい!キャンパスでは1年ほど同じ時期に通っていたのでどこかですれ違っていたかもしれない!

オーナーの写真はありませんが笑顔のステキなポジティブオーラむんむんの女性です!

今回はセミナー前日の泊まりだったのでホステルなのに部屋に引きこもって準備していましたが、ゆっくり出来る時にまた泊まりに来てホステルの面白さを満喫したいと思いました!

瀬戸芸に家族で遊びに来る時はここに泊まろう!

tentosen」(点と線)の場所はことでんの瓦町から徒歩5分くらいの商店街の近くでアクセスは便利です。

気になるお値段は、なんと個室が一泊4500円!ドミトリーは一泊2800円!安いっ!!安すぎる!facebookページはこちら

以上、香川県高松市からお送りしました!

(1504文字)