香川といえばうどん!うどんといえばさか枝!地元民がこぞって勧める店に行ってきました!なんと朝の6時からやってる観光客には嬉しいうどん屋さん!

ホテルの朝食なんて食べずに市役所裏に歩いてうどんモーニング! 

うどん小頼んだのにこのボリューム!しかも360円ってどーなってるんだ!香川県!


ここは市役所近くということもあり独自なローカルルールによる不思議な発注フローの最適化が行われていました!

まず客はレジに行きます。最後じゃなくて最初にレジがある。そこでうどんの大きさと天ぷらを決めます。

え?天ぷら何があるか見てないのにここで決めるの??と思うんだけどなんと均一価格なので個数でいいそうです。

うどん小に天ぷら2つ!

みたいな感じです。それが360円だったんですが。

すると茹で上がったうどんが金属のザルで出てくるんですが下にお湯が沸いていて自分でそのうどんをあっためるんです!

何このひと手間!面白い!

前の人の手つきを見て自分も慣れない手つきでうどんを湯煎用のザルに移し替えお湯にくぐらせサッと出してシャッシャッ!とお湯きりしてどんぶりにいれます。

横に進むと天ぷらコーナーがあるのでさっき申告した個数を選んで入れます。なんという客を信頼したシステム!でも天ぷらコーナーで現物を見て追加したくなった場合はどうするのでしょうか?


そこからがまた面白くて天ぷらを乗せたうどんを手に振り返るとネギと薬味コーナーがあります。割り箸の先にスプーンがついていて延長されたネギ専用スプーンですくいます。このスプーンがなぜかまた小さい!だから何度もすくんないとたくさん入れられません。

天かすや生姜などを好みで入れて3歩歩くと巨大な蛇口のついたタンクがあります。


なんと!これがつゆ!

この帽子のつばみたいなところにどんぶりをおいて緑のコックを左に回すとつゆが出ます!何このシステム!面白い!



こうして30秒で自分の好きなうどんが自分の手で出来上がるわけです!

うどん小なのにボリュームスゴい!

けどつゆももちもちした腰のあるうどんもあって2分で完食!美味い!!!

これぞ香川県!これぞ高松!というシズルがありました。外国人とかすごく面白がると思います。

このうどんカウンターの仕組みが香川では一般的なのかもしれませんが、旅行客にとっては世界で例を見ないユニークなファーストフードのシステムに映るはずです!

以上、高松市役所裏からお送りしました!

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