はやぶさってE5系だからかなり新しいイメージがあったんですが普通車のコンセントは東海道新幹線と同じで窓際にしかないんです!北陸新幹線は全座席についてるんですけどね。

成田エクスプレスだって全席にコンセントあるのに外国人観光客が長時間乗る新幹線が全席コンセントないなんてありえない!

今すぐ改良工事をして全席にコンセントつけるべきです。などと、要望をブログに書いてもJRに1mmも届かないので東北新幹線における充電環境について書きましょう!

追記:300キロを超える速度で走行する新幹線は電気容量の問題で全席コンセントがつけられないそうです!

まず窓際のコンセントは1つです。これでは足りません!(前提条件)

まずタコ足にする必要があります。そこで愛用してるのがこの旅行用の電源タップ!


このタップがいいのはメガネ型コネクタがついてるところ。ノートパソコンなどのACアダプターに直接刺さります。これで移動中の新幹線はオフィスになります。


さらにコンセントが3つあります。

そのひとつにUSB高速充電器の傑作 ANKER PowerPort4 を繋ぎます。

これにはIQ回路が内蔵されているのでiPod touchには1A、タブレットのnexus7は2Aなど、つなげた機器を自動で判断して最適な電圧で高速充電してくれます。

ANKER PowerPort4 には4つのUSBポートがありますからスマホ、タブレット、モバイルルーター、デジカメを同時に充電出来ます。


こうして新幹線の窓際で持っているガジェットの充電をしならも、あと2つコンセントに余裕があります。ここが大切!

もし隣の席に美女が座ってスマホをポチポチやりはじめたのにバッテリーが切れそうでソワソワしはじめたら!

あなたはこう言えばいいのです。

おひとつ電源いかがですか?

。。。。キモい。

以上、東北新幹線からお送りしました!

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