インターネットラジオでいつも聞いたことのない世界中の音楽を聴きたい!派なのでchromecast audioは発売日にゲット!

家に帰るのを我慢できずベローチェで開封してモバイルバッテリーで光端子が赤く光るところまではこちらでお伝えしましたが、今回は実際のchromecast audioの設定がどんな感じなのかログっておきましょう!

おっとバッテリー残量が!

 

chromecast audioは電源とオーディオ出力だけのシンプルなガジェットです。オーディオ出力は付属のミニピンでコンポやアンプ内蔵スピーカーにつなげます。

光端子でもあるのでうちは角形コネクタにしてアンプに入力しました。

chromecast のアプリをスマホに入れます。そしてWi-Fiのアクセスポイントをchromecast audioにしてアプリに戻るとこんな感じになります。パスワードなどはありません。

 

再生ボタンを押すと音が出ました!


聞こえた!をタップ!

 

日本で次へ!

 

ここね、日本語の名前つけたらおかしくなりました。なのでデフォルトにしといてもいいと思います。

部屋ごとにchromecast audioを設置して館内放送みたいにしたい人は名前つけてください。

で、ここが肝なんだけどchromecast audioってのはBluetoothとかと違って音楽を再生しているスマホの音を飛ばすわけではないんですね。 

だからchromecast audio自体にWi-Fiのアクセスポイント設定をします。

 

うちはバッファローのWi-Fiルーターを使ってるんだけど2.4Ghzが月で5Ghzが地球というアクセスポイントです。わかりやすいでしょ?

chromecast audioは2.4Ghzも5Ghzも対応してるからもちろん地球を指定します。


 

地球に接続します。オデッセイみたいでカッコいい!(個人の感想です)


これで準備完了!ブログで記事として書いてるとプロセス多い感じに見えますが実際は1分ですね、ここまで。

AppleTVと違ってchromecast audioはOSレベルではなくchromecastに対応してるアプリだけがキャスト出来ます。ここが最大のネックですね。でも割といろいろあります。

お気に入りのインターネットラジオアプリのTuneinRadioも対応してるのでまずはそれでテスト!

ほら!右上にchromecastのアイコンがあるでしょ?

 

好きなラジオ局を選んだらスマホのスピーカーから音が聞こえます。

 

ここで右上のchromecastのアイコンをタップするとどこに音を出すか?聞いてきます。



chromecast audioを選びます。するとスマホのスピーカーからの音が止まりアンプ経由のスピーカーから音が出ました!!!

おおおおお!いい音じゃん!!

Bluetoothと比べるとモヤが取れたかのような輪郭がしっかりした音です!

とか言ってまずがインターネットラジオの圧縮音ではあるんですけどね。でもスマホからコンポに送る音としてはベストじゃなきでしょうか?

気に入りました!

もう2個買ってリビングに加えロケットバーと仕事部屋にも設置して館内放送のように同じインターネットラジオを流すテストしてみますね!

以上、リビングからお送りしました!

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