無地良品の空気清浄機は中身はバルミューダです。共同開発なのでエンジンは同じで筐体が無地良品ミニマル仕様なので気になってる人も多いのではないでしょうか?


うちも家電量販店の空気清浄機売り場をひと通り見てあまりのデザインのひどさに卒倒しそうになりました。

無地良品の空気清浄機はMacProとか喫煙室の灰皿みたいなデザインではあるんですが丸いというのはどこから見てもデザインが同じことを意味しておりこれが貴重なデザインなんですね!

量販店で売ってる空気清浄機はどれも表があり側面があり裏がある。

だから空気清浄機を部屋の真ん中に置くと裏側が見えてします。壁沿いに置かないと落ち着かないみたいな気分になるわけです。


こいつはどこから見ても同じなので部屋のどこにでも置ける!

電源ケーブルもMacMiniっぽい白いケーブルなのがうれしいです。黒よりおしゃれに見えるからね!


機能は書くほどありません。

風量は1.2.3.AUTOの4段階。飛行機マークはジェットモードでいわゆる急速空気清浄です。ものすごい音がします。焼肉から帰ってきたとかお父さんがめっちゃ臭いオナラをした時などに使うといいでしょう。

ジェットモードはタイマー型ですが通常の空気清浄はタイマーありません。常にオンにしておく仕様なんでしょう。

ボタンは曲面に合わせて湾曲していてかなり凝った造形です。この作り込みレベルは深澤直人が監修してるんじゃないでしょうか?


うちでは常にAUTOで運転してますが音はリビングではそれほど気になりません。寝室だとちょっと気になるかも。そんな感じです。

フィルターは6000円ぐらいだったかな?部屋の埃の具合次第ですが1年ぐらいは持つと思います。

佇まいは家電らしからぬミニマル具合でさすが無地良品!という感じ。割と気に入ってます!通販はこちらから!

以上、リビングからお送りしました!

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