宇宙空母ギャラクティカは1978年版をよくテレビで見ていたのでリメイクされた時に、ちょくちょく見ていました。かなり凝ったドラマで面白かったんですが、すごくVFXシーンが印象に残ったんです。

というのもそれまでのVFXシーン(特撮・CGのカット)ってかっちりしたカットの印象があったじゃないですか?

ところがこのギャラクティカは手持ち撮影みたいにカメラがブレたりギュッとズームしたりするんですよ。この動画を見るとよく分かると思います。(最初の1分でわかります)

(10分)


そして2016年の「スターウォーズ フォースの覚醒」の予告見てください。

(13分・予告編総集編)


ちょっとわかりにくいかな?

フォースの覚醒ではファルコン号が墜落しているスター・デストロイヤーに突入するシーンとかズームとか手ブレを印象的に使ってます。ギャラクティカを今みるとちょっとその効果が過剰すぎる感じがするんだけどフォースの覚醒ではかなり洗練されたバランスでその手法が使われているのがわかります。

ゼロ・グラビティをはじめて観た時は「これ全編GoProで撮影したようなテイストを目指してるんじゃないか?」と思ったりしましたが、こうしたVFX作品がカメラのブレとかズームとかレンズフレアみたいなアナログな映像効果を入れてリアリティを増そうとするのすごく面白いと思いました。


プリンスホテルパークタワーの吹き抜けを見ていたらギャラクティカを思い出して記事にしたら知ってる人がリプライくれてそういえばリメイク版はカメラワーク面白い作品だったよね〜と盛り上がったので記事にしてみました!

以上、YouTubeからお送りしました!

(文字)