アンビエントメディアの時代ですよ!メディアは環境に溶け込むべきだ!と
2007年から訴えているのですがそういうガジェットがあまり出てこない。。。

と思って蔦屋家電に行ったらあった!

これ!いいじゃん!額縁にテレビが埋め込まれているグラスルーチェ



しかもちゃんと額縁が選べるっぽい!
 


だって我が家はテレビが持つ野暮ったさ、俗っぽさを減らすためにあえて白フレームを壁掛け!

 

テレビを見ないときはMacMiniのスクリーンセーバーで水槽にしてるくらいです。

さらにクラウドフォトフレームとしてのNexus7は額装して育児写真をスライドショーに!

 

デジタルガジェットのもつ軽さをアナログな額縁などで環境になじませる。

そこに超興味があるわけです。

だからグラスルーチェを見た瞬間に自分が企画した?と思ったくらいです。



ちょうど123cmの幅を持つ出窓に入るテレビを探そうとしていたんですが、
出窓部分にテレビを置くという考え方をやめてこの窓部分をつぶしてグラスルーチェを入れればいいんじゃないか?と思ったわけです。

ショールームで見ていて気になってきたのがじゃあこれテレビは何だ?という話です。

だから裏を覗きましたよ。テレビはレグザでした。。

ということは、待てよ?これ自分でDIYで作ればいいんじゃないか?

好きな額縁とハーフミラーガラスを買ってきて出窓を埋めてさらにそこに入る最大幅のテレビを入れればいいという。もちろん入れるなら縦画面だね。

もうポートレート写真や縦のタイムラプス動画、スマホの縦動画専用にする!みたいな。

縦にすると映画もテレビも見られないからよりインテリアに溶け込める。ほとんど駅の柱にあるデジタルサイネージとかに近づいていきますからね。

かねてから「サンダーバード」を見るたびにあの縦の肖像UIいいなあ〜!と思っているのでテレビや映画鑑賞をまったく前提にしない家庭内サイネージ作りたいんですよ。

ということでおそらく嫁に言ってもまったく理解されないであろう家庭内サイネージ計画は秘密裏にパパの頭のなかで進行中なのでありました。この記事を嫁が読みませんように!

以上、蔦屋家電からお送りしました!

(947文字)
 
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