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「映像考古学」は終戦直後から東京オリンピックまでの映画や記録映像を共有していくというシリーズです。

なぜその時代を掘るのか?と言われると自分が1970年生まれなので生まれる少し前の時代に興味があるからです。自分の親が20代〜30代だった青春期ですからね!その頃のこと聞こうと思えば回りの先輩に聞ける距離感も魅力です。

今回はこれまでの記事から特に動画付きのものを年代順でまとめてみました!

マッカーサー専属カメラマンのジェターノ・フェイレースが撮影した終戦直後の映像!
・ 終戦直後の新橋をGHQが撮影した35mmフィルムの解像度が驚異的!
まるでドライブレコーダー! 1948年にタイムスリップできそうな鮮明な羽田の車窓映像があった!
「東京暗黒街・竹の家」は1955年の浅草松屋・屋上遊園地の貴重な記録だった!!
米軍が1956年の銀座を撮ったフィルムである事に気付いた!
ドイツのテレビ局が1960年に作った日本のドキュメンタリーが興味深い!
1960年の新橋駅前を撮影したシネスコのニュース映画が面白い!
1961年製作の若尾文子の「女は二度生まれる」は靖国神社と渋谷パンテオンロケが見もの!
古いクルマ好き必見!1964年制作「高速道路の正しい走り方」はピカピカの阪神高速が出てくる!
1964年に首都高速1号線が開通した時の空撮映像!
1966年の銀座を楽しむ「007は二度死ぬ」のススメ!
1966年公開の「大空に乾杯」はボーイング727ファン必見の映画だった!!

映像考古学はfacebookグループもあるので興味ある方はお気軽にどうぞ!

以上、himagアーカイブからお送りしました!

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