思い出は撮ってハードディスクに保存してあるだけでは何の意味もありません。

写真はプリントして飾るかデジタルフォトフレームで再生してはじめて家族の思い出になります。

でもフォトフレームは写真の更新がめんどう!そこでおもいでばこと使ってないタブレットの活用です!


おもいでばこはテレビにHDMIでつないで大画面で写真を見るためのデバイス。しかしテレビというのは使ってない時に電源を消してしまう習慣があります。


そこでタブレットを額装してアナログな写真たてのように見せかけ家族写真をランダムにスライドショーさせるという作戦に出ます。

電源ボタンが裏側になるので何でもすぐ電源を消してしまう嫁もこれなら触らないだろう!というわけです。(何の作戦なんだよ。。)


タブレットと組み合わせる額縁はアナログっぽいほうがミスマッチで似合います。ガラスがあると操作できないので取り外し裏側のネジも排除します。あとはタブレットをガムテープで貼るだけ!(なんたる原始的なハック!)


あとはネジでスタンド作ってリビングのテーブルにひょいと置きます。ううむ!馴染んでる!まるで10年前からあったようだ!


このタブレット内蔵の額縁写真たてはWi-Fiでおもいでばこのたて写真だけを集めたアルバムにアクセスしてループでスライドショーを続けてくれます。

しかもおもいでばこのアルバムに写真を追加すれば自動でそれが反映されるというわけです。クラウドならぬ家庭内サーバーとしておもいでばこを使うわけです。

これはトイレにも設置していたりするのですが保育園や小学校で描いた絵なんかも入れるとグッと面白くなります。

撮って死蔵してる子育て写真を日常環境で自然に見返せるからオススメです!

以上、リビングからお送りしました!

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