小さいことはいいことだ!だからV-1HDには小さい機材が似合う!

ということで紙面で組んでみましょう!コンパクトHDスイッチャーのシステムを!

まずはカメラ!4入力あるうち2入力をスマホとパソコンもしくはゲームにする前提ならカメラは2台あれば充分!

そこでおすすめはまずキヤノンのiVIS mini Xです。音がいいからマイクとしても使える。画角がGoProよりバランスよくて自撮りに最適!


もう1台はズームがきいて何にでも使えるHDカメラがいいでしょうね!ソニーとキヤノンから1機種づつおすすめしておきます。

4K機能なんていらないから価格がこなれたHD普及機種で充分!



次は4分割のプレビューを表示させるための小型モニター!

エーディテクノがおすすめです。2台使ってるけどすごくキレイ!スルーアウトもついてるので便利です。


そして重要なのがレコーダーです!ここは2つの選択肢があります。ProRes系かゲームレコーダー系かというところ。

前者は高画質だけどファイルサイズすげぇデカくなります。後者は気軽だけど長時間録画するとファイル同士のつなぎ目でコマが欠落する場合があります。

まずはProRes系だけど端子的にはHDMIがあれば充分。スルーアウトがあるとプログラムがそのままライブ配信なんかに渡せて便利ですよね?そこでATMOSとブラックマジックからひとつづつおすすめ!(後者は相変わらず納期遅そうだけどね)


Blackmagic Design モニター一体型ポータブルレコーダー Video Assist 5インチフルHDタッチモニター 003383 [Camera]

これらのモニターやレコーダーそしてカメラなどを固定する三脚も小さくしたいですよね?だいたい卓上で完結できるんじゃない?ってことでマンフロットの定番と改良型のこれがいいと思います!


ゲームレコーダー系としてはアバーメディアが定番でしょうか?インターバルで静止画がキャプチャーできる機種もおすすめしておきます。



ライブ配信をする場合はこれらレコーダーのスルーアウトをLiveShell.2に入れるとスマートですね!配信制御はパソコンかスマホでやるってのがいいと思います。

 
あとマイク!V-1HDはプラグインパワーが使えますからバウンダリーマイクなんかつけておくとカメラマイクのHDMI音声とうまくミックスできていいんじゃないでしょうか?オーディオテクニカの定番からひとつ!モノラルの方が音の芯が太くなっていいと思います。


あと制御アプリを入れるPCですがせっかくV-1HDがコンパクトで先進的だから旧態然としたクラムシェルのノートパソコンよりタブレット型の方が似合いそうです!ハイエンドもいいけど映像編集するわけじゃなければ安いAtom機でも充分!ということで2機種おすすめしておきます。



最後にこれを全部ひとつにいれるバッグ!もう機材ケースとかじゃなくてカメラバッグにポンポンと入れて持っていくのがいいよね!というわけで、これは実寸して全部ちゃんと入るって検証したわけじゃないけど信頼のf64あたりからふたつチョイス!



あ、そうだ!ひとつ大切なもの忘れてた!写真とか画像とかスライドとかパソコンじゃなくてiPhoneから出すのが気軽で今どきですよね!このアダプター持ってなかったら大変!

というわけで脳内V-1HDセットアップいかがだったでしょうか?
なんかワクワクしてきますよね! 全部そろえても30万以内で収まるんじゃないかな?

以上、今日の商品コンシェルジュはヒマナイヌ川井でお送りしました!

V-1HDについてはPRONEWSにシリーズで書いてるのでこのあたり見てくださいね!

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