民生カメラのサイズ感で業務用ライクな操作性を実現しているキヤノンXA25はLiveNinjaも愛用しているHDカメラです。

今回そのリニューアル機としてXA35とXA30が発表されました!


XA25から何が進化したのか気になるところなのでチェックしてきました!

筐体や端子はすべてXA25と同じです。SDI端子ありがXA35でHDMIのみがXA30です。

でも中身のセンサーが改良型になっていていくつか新しい機能が載っています。

ピクチャー設定の中のルックに新しいモードが2つ追加されています。

高輝度優先とWide DRという機能がそれで1クラス上のXF205に搭載されている機能がこのクラスにも降りてきたという感じです。

ライブ配信カメラとしてはWide DRがスライドと登壇者を同じアングルで捉える時などに有効そうです。


ちょっぴりスローとインターバル機能も追加されました。これは録画のモードが35Mbps以下の30fpsの場合に使えます。


こんなメニューです。ライブ配信では使わないメニューではありますけど。

このクラスのカメラがちゃんと2年ごとにリニューアルされるというのは嬉しいですね!XA35/30の詳細はこちらから!


で、LiveNinja的にXAシリーズが20万ちょいの業務用カメラなのに素晴らしいなと思うのがこのスルーアウト端子の仕様です。

SDIとHDMIが同時出し出来ます。

これはXA25からの伝統!他社カメラではこれより高いカメラでもこれが出来ない機種とかあって驚きます。

LiveNinjaとしてはXA35を横目でみつつ中古市場に出てくるXA25の爆買いを狙います。

以上、品川からお送りしました!

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