部屋の奥から92年くらいにイマジカ(フィルムの現像所)でもらった70mmフィルムが出てきました!

オプチカルプリンターでこんなフォーマットで焼けますよ!というフィルムサンプルです。

最初の2つは35mmフィルムですね。
この4P(フィルムの穴をパーフォレーションと呼ぶので横に4つ穴が開いてるよって意味)は今のセンサーでいうスーパー35mmですね。そして8Pがソニーαシリーズなどでおなじみのフルサイズですね!

今もほとんどの映画はこの4Pもしくはそれ相当のスーパー35mmセンサーのカメラで撮影されています。(合ってる?)

ここからは下は70mmでシネスコとビスタみたいな比率違いで5Pと8Pがあります。

最後は10Pと横使いの15Pです。このあたりが今でいうIMAXでしょうか?

CGなどがない時代のブレードランナーなどは光学合成による画質劣化を見込んで特撮部分だけ65mmで撮影合成して35mmに縮小してたなんて話がありましたね。

1枚のフィルム片から映画の歴史が見えるようでこれからも大切にとっておこうと思います。

以上、仕事部屋からお送りしました!

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