電車と子どもを一緒に撮るとその時代の感じが上手く残ります。例えばこんな写真です。このピカピカの車両も彼が大人になる頃には引退してるでしょう。



これは発車直後の電車が通り過ぎるところをiPod touch 6Gのカメラで連写したうちの1枚です。

iPod touch や iPhone のカメラはシャッターボタンを押し続けると連写になります。デジカメや一眼レフではシャッターボタンを押し続けてもいきなり連写モードにはなりません。

スマホがいかに優れたUIでカメラを進化させているかわかります。

これで電車の顔がぴったり画面に収まった写真がいとも簡単に撮れます。

ホームに進入してくる時にこれをやろうとすると電車のスピードが速いうえに運転手から見ると子どもがうしろを向いていて危ないので警笛を鳴らされます。

だからホームから出て行く時に10両編成なら7両目ぐらいに立たせてやるのが一番いいです。まだ加速してないので垂直線の曲がりも少なくなります。

これは週末に川崎子ども夢パークに行った時の1コマ。そこでの遊びレポートはまた別の記事にしますね!

以上、津田山からお送りしました!

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