NHKで超高画質のサンダーバード旧作が時々オンエアーされています。

サンダーバードの秘密基地にある肖像画ですが緊急連絡が入ると目が光って着信します。

目が光るのは、ちょっと怖いですが、このシーンのポイントは肖像画からライブ映像への切り替えです。

着信に気づきパパがスイッチをオンにすると(国際救助隊サンダーバードは貴族がファミリーで趣味でやってます。イギリスらしいでしょ?)

目が光っていた肖像画が現場からのテレビ電話に切り替わります。

このいつもは肖像画だけどいざという時に液晶モニターのテレビ電話に切り替わるという発想が最高にイケてます。

アンビエントメディアの理想形がここにあります。

いつもは環境に溶け込んでインテリアの一部になっているけど必要な時に必要な表現方法で情報デバイスに変化する。

これにならってうちもテレビを壁掛けにしていつもはアクアリウムにしてあります。


テレビは見ない時に消してただの黒い板になりますがそうではなく常に役目を与える。アクアリウムにすることで動いていてもそれはテレビではなく水槽になります。

でも電気がもったいないと嫁にいつも消されてしまいますが。。

こういうスクリーンセーバー的な機能はテレビの機能としてつけて欲しいですけどあんまりそういうの見たことないですね。

以上、リビングからお送りしました!

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