あとの1割は何かって?それは中身です。9割は見出しで決まります。

himagの見出しはすべて感嘆詞で終わらせるようにしてます。

電車の中吊り広告などをつぶさに見て勉強しているんだけど、とくにソーシャルメディアの拡散が頼みの新参ブログにとっては見出しが最重要です。

インパクトがあって興味を引き、本文を読んだ時に予想通りの内容に加えちょっと意外な表現や情報などを盛り込めたらいいなぁ〜。そう思って毎日書いています。

拡散される記事はやはり見出しのフックが強い。中身が濃くても見出しが下手な記事はまったく読まれないんです。

読まれない記事というのは世の中に存在してないのと同じ。つまりブログ書いている意味がなくなる。

だから徹底的に見出しは考えるべきです。

絶対にやりたくない見出しは文末がwwwwwwwwwwになってるやつ。あれはすごく嫌いです。

自分が書いたことを自分で茶化してエクスキューズしてる感じに嫌悪感を覚えるんです。と言いながらtwitterのリプライなどの文末にはwをよく使います。

コミュニケーションの中で使うwは嫌いじゃないけど、ブログの見出しとして使うwは嫌いなんです。 

ちなみにネットで使われるwは笑いという意味です。笑いをローマ字で書くとwから始まるからです。 (合ってる?)

もうひとつ重要なのが記事の冒頭140文字です。

ここはfacebookなどでシェアされた時にサムネイルと共に引用されるから。

見出しから冒頭がどうつながっているか?途中で消えるその冒頭文から先を読みたくさせているか?

YouTube動画の視聴者は冒頭5秒でそれ以上見るか離脱するかを決めると言われています。

ブログの場合は見出しとサムネイル写真、そして冒頭の140文字がそれにあたります。

ブログをはじめて5ヶ月、記事は900本なので見出しも900回書いたことになります。1000本ノックとはよく言ったもので、だんだん脳と指がわかってきた感じがします。

年内にはhimagの文体、スタイルといったものを確立できるようこれからもiPhoneのフリック入力で日々精進していきたいです。

目指せ女子高生並の入力速度!ふんがふっふー!

以上、3331からお送りしました。

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