秋葉から世界のグローバルニッチ市場に向けて個性的なIoT家電を発表し続けるCerevoが新しいライブ配信ハードウェアエンコーダーを発表した。

それがLiveShell.2だ。

なぜ製品名にドットがあるのかわからないがこれから.3.4と進化が続くのかもしれない。


タバコサイズでLiveShell PROの性能をそこままにWiFiを5Ghz帯を追加。アナログ入出力端子を排除しコンパクト化とコストダウンをした意欲的なモデルだ。

新製品発表会でのプレゼンによるとLiveShellシリーズはこれまでに40カ国以上で1.5万台出荷してるらしい。

この数字はガラポンTVの1.3万台に近い。ベンチャー系のガシェットメーカーは1万台売れればやっていけるのだという事がわかって興味深い。


性能的にはこれまでのLiveShell PROと同等。720pで10Mbpsまでの配信に対応している。


内蔵バッテリーは3.3時間。マイクロUSBによる給電で使えるのでモバイルバッテリーも使えるのはありがたい。

WiFiは5Ghz対応となったが屋内使用を前提とした仕様とのこと。


映像入力はHDMIのみ。その他の端子はEthernetと給電用マイクロUSBにWiFiアンテナ用のUSBというシンプルな仕様だ。

気になるお値段は直販サイトで39800円とのこと。

ニコ生やYouTubeLive、Ustramを気軽に出来るハードウェアエンコーダーとしてオススメする。

以上、秋葉からお送りしました!

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