35mmフィルムの動画って写真のフィルムを縦に走らせて撮るものでしたよね?

そういう意味では現代のフルサイズの動画撮影機は65mmに近いのでしょうか?

35mmフィルムに近いのはスーパー35mmとかAPS-Cとかマイクロフォーサーズあたりのセンサーでしょうか?

となると1型センサーは16mmフィルムくらいの解像度ってことになりますよね?

FZ1000は安いのに4K動画まで撮れるから、さながら往年のスーパー16mmみたいな存在と言えます!(強引)

 

そんなFZ1000で動画を撮影するときに大切なのがグリップです。

写真は一瞬止めればいいのですが、動画の手持ち撮影の場合ずっとカメラを静止させる必要があります。

写真用の横グリップではとても長時間安定させられません。


そこでオススメなのが三脚穴につけるボトムグリップです!

底面に装着して16mmや8mmのフィルムカメラのようなフォルムにするわけです!


ボトムグリップをつけることで左手でカメラの底を支え、右手はカメラのズームレバーに添えて側面を支え、目と額でファインダーを押し付け3点で支えます。

こうすることで驚くほどブレない動画を長時間撮影出来ます。



明日からこの手持ち撮影で撮った高円寺阿波踊りの4Kアーカイブを1日1本づつシリーズで紹介していくのでお楽しみに!

どう見ても三脚撮影にしか見えない手持ち4K動画をご覧にいれましょう!←見せる前だからドヤ顔

(そもそも最近のカメラの手振れ補正はスゴイので誰でも手持ちで安定して撮れますけどね!)

以上、座高円寺からお送りしました!

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