届きました!1947年に戦後はじめて日本ロケをしたハリウッド映画!と言ってもスクリーンプロセス用の実景だけだけど、逆にそれが記録映像としてめちゃくちゃ価値がある!というレアな映画!

「カサブランカ」でダンディズムを見せつけたハンフリーボカートが東京の輪タクを今の渋谷109のところでつかまえて「ニチョウメ、ギンザ!」とか言うのなんか不思議です。


そんな東京という地名がついてる映画なのにDVDのパッケージはソウルに行ってるシーンという謎仕様!なんでだよ!!


デジタルリマスターじゃなくてデジタルニューマスターだって!何が違うのか?

特典映像は特に入っていないようです。でもネット上に出回っていた怪しい低解像度の動画しか見てなかったので高画質は期待であります!

映画として面白いかと言われるとそんなに面白くないです。でも映像考古学的にはすっごい面白いです!

次は「東京五人男」と「東京暗黒街・
竹の家」のDVD取り寄せます!

以上、自宅からお送りしました!

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