はい!来ました!ほにゃららにすべきなんぼかの理由!タイトル!

これ古典的なんだけどやっぱり効くみたいよ。どう?読みたくなったでしょ?3つの理由。

そうだなー、3つもあるかなぁー!(ないのかよ!!)


荷物が多いという状況も人それぞれですが、僕はマルチカメラ収録&配信の仕事をやっています。これHDのスイッチャーやHDカメラ4台とか大量の機材が必要になります。

カジュアルな予算の仕事もやってるんですが、そんな時は一人ですべての機材を持っていくんですね。

相当な工夫をして軽量にコンパクトにパッキングしてるんですが、それでも4こクチで総重量は80キロくらいになります。

これ新幹線に置くところないです。網棚とか無理です。だから車両のいちばんうしろの席がいいんです。先頭車両や最後尾車両を除いて

新幹線でいちばん荷物を置きやすい席は各車両の20番なんです!


旅行カバンはもちろん、大量の機材ケースこんな風に置けます。20番という席の意味はわかっていただけたと思います。

次はDという席の意味です。


新幹線の座席は普通車の場合5列で下り列車の場合は進行方向左からABCDEとなります。

ABCが3列シート、DEが2列シートです。

この5択の中からどこに座るか?という問題ですが、まず優先順位を決めます。

窓際であるAとEは足元に電源コンセントがあります。スマホやパソコンの充電に便利です。

しかし荷物から何かを取り出したりトイレに行く時に人をまたがなければいけません。弁当を食べた後にその人がテーブルを出したまま寝てしまったりすると大変です。で、出られない。。

そんな気遣いが不要なのが通路側であるCとDです。電源コンセントがありませんが、常にタコ足タップを持ち歩くハードモバイラーなら

「あのすいません!ちょっと電源分けさせてもらってもいいですか?タップ持ってますので!ほら!」(ニコッ)

とすればだいたいオッケーです。何事も笑顔が大切です。

ちなみに3列シートはAとCよりBの方が幅が広いです。真ん中は圧迫感あってかわいそうだから2cm足してあげる!と車両設計の人が思ったらしいです。いえ、最後は適当です。

最後にCとDの二択です。

ここで網棚について考えます。網棚というのは網ではなく樹脂で出来てるわけですが、バックパックなどを置くのに便利です。足元でもいいんですが、足を伸ばせなくなる。だから網棚に載せておきたいわけです。

この網棚に載せた荷物にアクセスしようと思った時にCは脱落します。通路から網棚が遠すぎて届かないのです。網棚に荷物を載せるためにはBの席まで踏み込まなければいけません。

こういう感じですからね!

こうして最後に残るのが20Dなのです。

この今更わざわざ力説するほどでもない記事を役立つかも!と思っていただけたならシェアやリツイートしていただければそれに勝る幸せはございません。

どれが理由の2でどれが3なのかは書いてるうちにわからなくなりました。(エエッッッ!)

以上、新幹線からお送りしました!

(1299文字)←長っ!