GHQが35mmフィルムで撮影したと思われていたあまりに鮮明な1948年の東京はハリウッド映画スタッフによる「東京ジョー」のスクリーンプロセス用のアウトテイクであることがわかったわけですが、ではGHQは当時どんな記録映像を残していたのか?を調べてみました。

PPS通信社がマッカーサー専属カメラマンのジェターノ・フェイレースが撮影した写真や動画を公開していました!

これはサンプル映像なので透かしが入っていますが終戦直後のカラー映像として当時を見ることが出来ます。

【GHQが終戦直後に16mmで1945年に撮影した映像】
おそらく16mmフィルムによる撮影素材のポジをテレシネしたものでしょう。

鮮明度的はこれまでのあの時代のイメージのままですが、貴重な記録であることには違いありません。

でもこれを見たあとだと。。

【ハリウッドスタッフが35mmで1948年に撮影した映像】
 

やはり16mmフィルムと35mmフィルムの解像感の違いに改めて想いを馳せてしまいますね!

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