今を全力で生きる子どもにとって過去が懐かしいというようなメランコリックな感情はない!と思ったいたけど興味深いシーンがありました。

小学1年になったコータが自ら幼稚園のアルバムを本棚から引き出してきて見ていたのです!

友達の名前をブツブツ言いながらこれはあの公園だ!とかこの先生がね!とか思い出しているようです。

「保育園、懐かしいの?」

「うん!」

「懐かしいってどれくらい前からがコータには懐かしいの?」

「そうだなぁ〜。4歳より前は懐かしいかな!」←今6歳

!!!!!!

なんかわからんがパパ感動してしまった!!

4〜5歳って幼稚園や保育園の最上級クラスにあたります。つまりそのコミニュティでいちばん先輩になるんです。だから幼児なりにリーダーシップをとらなければいけないこともあるんです。

それが6〜7歳で小学校に入るとまた最年少に戻るんですね。

でも小学校の校舎や教室や校庭に慣れると通り道にあるかつて通った保育園の校舎や園庭はいかにも小さく見える。

生活パターンも友達も先生も入れ替わるからリセットされるんでしょうね!連続していない時間だから保育園というのはひとつ前の時代だと自分で区切りを認識している。

すごく面白い!と思いました。

これからもコータが過去をどんな風に認識していくのかウォッチしていきたいと思いました。

以上、リビングからお送りしました!

(589文字)