ロシア映画というのは奇才を生む土壌がある。当局の検閲があり抑制された政治状況が続いたので政府批判をカモフラージュしながら強烈な表現に昇華させる。

ロシア映画に詳しいわけではないが以前に見た「神々のたそがれ」はあまりに衝撃的でその日1日食欲がなくなったくらい。その日のブログはグロッキーであった。

そのアレクセイゲルマン特集げ早稲田松竹で開催中。14日まで2本立てだ。あの監督の作品を1日に2本見られるのだろうか?大丈夫か?俺?

そんな不安を抱きながらもタイムスリップにもっとも近い映画体験を求めて東西線に乗るのであった。詳細はこちらから!

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