なんかシャレオツなガジェットがもらえるらしいと聞いて行ってきました!幕張から赤坂へワープ!

(提供: MISFIT FLASH )

500円玉くらいの直径で厚さは3枚分くらい。プラスチックで軽くて初期のスウォッチみたいな感じがします!

で、これは何をしてくれるのかと言いますと、腕時計型の活動量計です!

え?何それって?

簡単に言うとハイテクな万歩計です。

万歩計は歩数が出ますよね。これも基本構造は同じなんですが、Bluetoothでスマホと繋げることでアプリ側と連携して楽しそうな感じで表示してくれます。

この楽しそうで未来的な感じってガジェットには大切なんですよね。



パッケージから出して腕につけてダウンロードしたアプリを起動させると時計の文字盤みたいなところ押してスマホと紐付けしろ!と言ってきます。言う通りにすると。。



デバイスにリンク!とか言って波紋みたいなアニメーションが流れます。このあたり、本当は必要ない表現だけど、

シャレオツ感ありますね!なんかカックイイ!


腕時計してるので右腕にしようかと思ったんですが、なんとこれ時計機能もあります。ザックリだけど光った位置で時間がわかります。なんとなくね。アンビエントな時計でもあります。

それで本体はもうつけておくだけ。おしまい!簡単すぎです。

電池はボタン電池なんだけど面白いのが通信タイミングです。

Bluetooth体重計みたいの使ったことある人なら分かると思うけど、普通はデバイスを操作してスマホも受信とか押しますよね。

つまりデバイスとアプリの両方を操作して初めてガジェットに蓄積されたデータがスマホに転送されてくる。

でもこいつはガジェット側はいつでもスタンバイしてるらしく、スマホのアプリを立ちあげるともうデータがすぐ更新されて表示される!

これだよ!これ!こういうフローがこれからのカジュアルガジェットには重要だよ!!双方を操作するなんて古いんだよ!!

と思わず鼻息荒くなってしまう快適さです。



これをもらった会場から赤坂見附の駅まで歩いただけでもうデータが表示されてます。目標設定をするとその日にどのくらい活動したかが進捗で見られます。

本体も押すと12分割された赤いLEDが円グラフみたいに光り進捗がわかります。

夕方になっても半分くらいなら走るか!みたいなことが考えられるわけです。

で、こんな腕時計みたいな小さなガジェットで運動の種類が判断できるのか?ってことなんですが、歩行と睡眠とかは自動で判断するっぽいです。

じゃあ自転車はどうなのか?どこにつければいいのか?というと足に付属のクリップでつけてアプリを切り替えるとより正確に記録できるらしいです!



ほんとだ!サイクリングあるし!



本体は30m防水だから水泳も問題ありません!

しまった!スパリゾートハワイアンズにもつけてばよかった!←泳いでないくせに言ってる



ただ気になったのはカロリーの換算です。0.7キロ歩いて1833カロリーってのは甘すぎないか?

エニウェイ!

電池は1シーズンもつらしいので風呂入るときも含めてこの夏はつけておこうと思います。自転車通勤が一層楽しみになってきました!

以上、赤坂見附からお送りしました。

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